アイメイク
アイメイクの基本
アイメイク 画像
目元は、非常に個性の出る部分。
メイクによってそれがさらに際立つパーツであり、
せっかくですから、アイメイクの基本をマスターしましょう。
ぜひ、隠れていた自分の魅力をアップしていきましょう。
アイメイクは基本をマスターしておき、応用として雑誌やネットで紹介される流行メイクや、
憧れの芸能人やモデルのしているアイメイクにチャレンジしていくことをオススメします。
- 単色のアイシャドウでのアイメイクの基本
- 複数のアイシャドウを使う場合の基本
- まぶたのタイプ別ポイント
アイホールまで、目の際からつけ始めてぼかします。指でもチップでも、綿棒でもいいでしょう。 どれが使いやすいか試しながらやってみて下さい。 下まぶたへもアイシャドウをぼかすと目元の明るさがアップします。とてもカンタンですよね。
目の周りにハイライトを入れる。 淡い色を目の際から上にぼかすように入れて、濃い色を目尻側の際からつける、影色を光色にグラデーションするように二つの色をぼかします そして下まぶたの目頭から目尻に明色のシャドーを細く入れ、目元を引締めるためにアイラインを引いてください。
奥二重:明色をアイホール全体に、暗色は目の際にしっかりとつけることがポイントになります。 一重:光色はアイホールより目尻側にはみだしぎみにぼかすことがポイントです。 二重は:明色を目の周り全体にぼかし、中間色をアイホールの丸みにそって全体にぼかし、目の際から二重の幅を目安に暗色を重ねれば深みのある目元に。明色をしたまぶたと眉下の眉山右ラインにそって入れれば目元の立体感がでます。
あなたの秋顔は魔法のアイメイクでつくれる!-グラデで強調!ラインで引き締め!目ヂカラ2倍の囲みテクで秋の美貌力強化/私は「リペア美白」で夏のツケを帳消しに!-くすみも!シミも!悪目立ちしてる毛穴も!今のうちに透明肌リセット宣言/このひと手間がぐんぐんのばす!まつ毛を育てる!-「美容液」と「マスカラ下地」でフサフサを実現!/特別付録 秋コスメ実力美BOOK/表紙-広末涼子
引用:amazon『bea's up (ビーズアップ) 2007年 09月号 』のBook Description
アイメイクの色づかいの基本
アイメイク 方法(仕方・やり方)
アイメイクで欠かせないのがアイシャドウ。アイシャドーの基本は、「濃い色」と「淡い色」を適切に使い分けることです。 すると、目元に立体感が生まれます。顔の印象がグッと変化するわけです。「淡い色」に肌になじみやすいオレンジがかったベージュ、「濃い色」に赤みの少ないブラウンを使う2色使いをおすすめします。 アイシャドーのつけ方はまず「淡い色」からまぶたに乗せます。アイシャドウ付属のチップを使用してもいいかと思いますが、 より繊細な仕上がりのアイメイクを求めるのであればやはりブラシがおすすめです。 ブラシにとって目尻に色を置き、アイホール全体に色を広げていきましょう。 次に「濃い色」をチップなどにとり、目尻から目頭の方へ少しづつに細くなるように塗っていきます。 2つの色の境界線はきちんとなじむように仕上げます。 アイシャドーと目元とのバランスについては、目を開いた時に2〜3mmぼかした部分を見えるバランスが、より奥行きのある引き締まった印象に仕上がり、アイメイクとしてはGOODな方法(仕方・やり方)です。 淡い色と濃い色に中間色を加えた3色使いもありますが、効果はグラデーションをつくることで、しっとりとした大人の目元になります。 アイシャドーのつけ方のポイントは、濃い色を目尻に向かって、目のきわから少し高めの位置までぼかします。濃い色との境界に中間色を重ねるようにアイホールまでぼかし、下まぶたは目尻より3分の1あたりに中間色を。淡い色は眉下と下まぶたのきわにつけ仕上げましょう。 一色使いの基本は、イメージや気分に合わせた色で目を演出しましょう。暖色系はかわいらしい目元、さわやかな印象には寒色系。 アイホールまでを目のきわから放射線状にぼかし、下まぶたの目尻より3分の1あたりにもアイシャドーをほんのりつけます。
忙しい人の簡単アイメイク術
アイメイク テクニック
アイメイクをじっくりすべてやっていては、すぐに10〜20分くらい経過してしまいます。
忙しい朝には毎日は大変なのではないでしょうか。
苦手な作業はいさぎよくカットしたり、カンタンな作業に切り替えて時間を短縮させ、必要な部分にのみ時間をかける方法をとります。
そんなお手軽アイメイクのテクニック提案をしていきます。
例えば、ビューラーを使うのが苦手なら、いっそのことビューラーを使わず、カールアップ効果の高いマスカラを使う。
カールキープ力が強いものがありますので、ぱっちり目が長持ちできるアイメイクテクニック。
もしくは休日にまつ毛パーマをかけるのがオススメです。平日の朝にマスカラをぬるだけの状態ですみます。
どうしてもビューラーを使う場合は、まつげの根元・中間部・毛先の3箇所をポイントにはさめばきれいに仕上がるのは基本中の基本でしたね。
アイブロウであれば、チップタイプの方がすばやく広範囲に描くことができます。
力加減も調節しやすいので、ぼかしも、くっきりラインも思いのままにできるのがチップタイプ。
アイシャドウについてはクリームアイシャドウがおすすめ。すっとのびて、まぶたに自然に広がってくれます。
忙しい朝に、指でさっとぬれて、肌によくなじみます。ラメ入りを選べば、一気に華やか顔になりますし、
ベージュ・ブラウン系なら、服の色を選ばず、肌に色なじみがいいです。
アイラインが苦手な人は、資生堂の「ピエヌ アイラインパーフェクト」がおすすめ。
目元を引き締めるブラックと、目元を明るくするホワイトの2色のライナーが1本に収まっています。
適度な芯の硬さが、軽く左右に振るだけで簡単にラインが引ける優れもアイテム。
手を抜いてもしっかりメイクしているように見せるテクニック。
忙しい現代女性ならぜひ知っておいてください。
沢尻エリカ(さわじりえりか)さんのアイメイク
沢尻エリカ アイメイク
セクシーな顔立ちの沢尻エリカさん。それでいて、どこかかわいらしい方ですね。 メイクはほとんど沢尻エリカさん自身でやっているとか。 映画『クローズド・ノート』の舞台挨拶での沢尻エリカさんのアイメイクはホワイトパール系。 アイラインは資生堂の「ピエヌ アイラインパーフェクトのホワイティシュゴールド&ブラック」で、 ホワイティシュゴールドを下まぶたの内側に引くと、白目がより美しく見えるんです。 特に、黒目の下の内側に入れることは、潤んだような瞳に演出してくれます。 アイラインはしっかり太めに入れてますね。 普段の沢尻エリカさんのアイメイクは、目元パッチリのナチュラルメイクです。 アイシャドウは淡いベージュ系で控えめに。まぶた全体にのせて、 目のきわに濃い茶色系のアイシャドウを細くいれます。 沢尻エリカさんのアイメイクは、アイシャドウよりもしっかりピンと上がったまつ毛がポイントです。 ビューラーがまつ毛パーマでしっかりカールアップですね。倖田來未(こうだくみ)さんのアイメイク
倖田來未 アイメイク アイプチ
倖田來未さん、「倖田來未」としてのメイクと「くぅちゃん」の時のメイクは違うとインタビューで話してくれています。 「メイクでコンプレックスを解消する」とも言っていました。 倖田來未としてのメイク方法→アイラインをしっかり入れて目の力を強調させる。 くぅちゃんとしてのメイク方法→ナチュラルになるように仕上げてく。 キャラクターを使い分けているのでしょうね。 倖田來未さんファンは「倖田來未」としてのスタイルや「エロかわいい」オーラを、自分のおしゃれに取り入れたいところですよね。ここでは、倖田來未のアイメイク方法をとりあげてみますね。 用意するものは深みのあるグレーと、ベージュの(つやがあるもの)アイシャドウ。それとアイプチ。 アイプチしている芸能人では倖田來未さん、有名ですね。他にギャル曽根ちゃんも有名。 ブラックとホワイトのアイライナー(ペンシルタイプがいいでしょう) リキッドアイライナー(今回はブルーを取り上げています)そしてマスカラ。
ます、深みのあるグレーのアイシャドウをアイホール全体に指でのばしていきます。 アイシャドウは下まぶたの方まで広げてください。 目頭、眉の下、下まぶたにツヤのあるベージュカラーのアイシャドウを乗せ、先のグレーと馴染ませるように、ぼかします。 ブラックのアイライナーで目を囲み、指で少しずつぼかし、白のペンシルを眉の下の中央に乗せて、こちらも指でぼかます。 青色のリキッドアイライナーは、上まぶたのキワに、細めにかつ、目じりのほうに長めにひきます。 下まぶたの真ん中辺りのキワ部分にも細めにひいていきます。 最後、マスカラは、まつげの根元から、ゆっくりと持ち上げるように塗っていきます。 上がりが弱いようなら2度塗り、3度塗りしても構いません。 マスカラはロングタイプかボリュームタイプがおすすめです。 眉マスカラを使って、髪の色とまゆげの色を揃えるのもポイント。 鏡の自分を見て、「かわいいね!」などと自分に言ってあげる(これが最も重要かも?!) 倖田式のアイメイク術でした。
一重まぶたのアイメイク
一重 アイメイク
残念なことに雑誌に登場するモデルさんを見ても二重まぶたの方ばかりですよね。 一重まぶた方にはあまり参考にならず、アイメイクが遠のきがちですよね。 そんな一重まぶた、絶対オススメのアイメイクについて紹介します。一重まぶたのアイメイクは、同色系の濃い色と薄い色の2色使いで擬似二重を作るようにするのがよくあるアイメイク術。 まずはベースとなる淡い色を、眉下の辺りまで豪快にアイホールにつけていきます。 ピンクは腫れぼったく見えるからと避けていませんか? でも、淡いピンクは肌なじみがよい色で、広範囲に使用しても派手になる事はないのです。
次は濃い色(赤みのあるブラウンなどがオススメ)を使用。 目を開けて時に二重の線ができるように、濃い色のアイシャドウで印をつけ、 目の際から印をつけた部分まで、シャドウを豪快に乗せていきます。 境目だけを綿棒を使ってぼかしていきましょう。きれいなグラデーションができます。 下まぶたには、最初のせた淡い色をラインを描くように細く乗せていきます。 先ほどの濃い色を中央につけると、目をたてに長く見せる視覚効果があるので、目が大きく見えてきます。
一重メイクは、アイシャドウももちろんのこと、まつげは最も重要なポイントですね。 マスカラはロングタイプをお奨めします。 しっかりビューラーしたらマスカラを2度塗りで長さをだして下さい。 ビューラーが苦手な人は、美容院などで、まつげパーマをするのもいいでしょう。 (痛くないですよ〜)
奥二重のアイメイク
奥二重 アイメイク
日本人に多いと言われる、奥二重まぶた。腫れぼったい印象を与えることがあり、奥二重をぱっちりした目元の印象に変えるかがポイント。 この奥二重のアイメイクは基本的には一重まぶたのアイメイクと似ていまして、立体感のある軽い感じのまぶたに仕上げるにはアイシャドウの2色使いをおすすめ。パッチリした目元に仕上げるには、ビューラーやカラでまつげをしっかりあげましょう。自然な感じにしたい方はカラのみですがいいよ。 カラの選び方と使い方はかなり重要。 下のまつげにもマスカラをつけることで、目が大きく見えるようになり、ボリュームアップカラとロングラッシュカラの両方を使うことをおすすめします。
奥二重まぶたのアイメイクではアイライナーは重要。アイラインひとつで印象が変わり。まつげの隙間を埋めるように、アイラインを太めに引くと目が大きく見え。自然なブラウン系がおすすめが、春・夏には紺色もいいかも。初心者にはペンシルタイプが楽が、早くラインを引くのに慣れて、リキッドタイプのアイライナーが使えるようになると、目のインパクトが大きくできる。
アイシャドウは一重と同様に膨張色は使わないほうが無難。(いわゆる暖色系。ピンクやオレンジの淡い色) アイシャドウの2色使いではライトカラーとダークカラーを用いて立体的にしていき、ダークカラーで目尻から中央と目尻から外側、下まぶたの目尻から中央の部分をぼかした後、ライトカラーでまぶた全体をぼかす手順。綿棒でぼかすと、グラデーションをキレイに出すことが出来るでしょう。
目元のメイク落とし
アイメイク リムーバー
コツは顔全体のクレンジング前にまずは目元のメイクを落とすようにしましょう。 目元のメイクを落とそうと顔全体をゴシゴシしていると、顔の肌全体に負担をかけてしまうので、ポイントメイク専用のリムーバー(クレンジング)も多く出ています。オリーブオイルやスクアランオイルなどの天然オイルを使う方法もおすすめ。オリーブオイルやスクアランオイルをコットンにたっぷり含ませ、目元に1分くらい乗せておき、軽くぬぐいましょう。専用のものは、クレンジングシートもしくはアイメイクリムーバーになるでしょう。(リムーバーの場合はコットンにとり)軽く抑えてからやさしく拭取るようにしてください。目のまわりの皮膚は、とても薄く敏感なので、取り扱い説明書もきちんと読んで、適量を知りましょう。ゴシゴシと擦ると皮膚を刺激し、しみやしわの原因になるので気をつけて。
アイラインの使用方法
アイメイク アイライン
アイメイクに自信のない方に、おすすめの商品があるのでご紹介しましょう。 それは『ピエヌ アイラインパーフェクトホワイティッシュゴールド&ブラック』! 目元を引き締めるブラックと、目元を明るくするホワイトの2色のライナーが1本に収まっており、芯が適度な硬さなので、軽く左右に振るだけで簡単にラインが引け、このアイライナーをシャドウラインとして使うこともおすすめ。 ペンシルの芯先に綿棒を当て、好みの量をとり、その綿棒で、目尻から目頭まで軽く左右に振るようにしてカラーを塗っていき、綿棒で引いたほうが肌当たりソフトなので、ペンシルアイライナーが苦手な人にもこのテクニックはおすすめ。モードでクールな強い目元のコツ
ブラックを下まぶたの目尻から4分の3のインサイドに引き、ホワイトを下まぶたの目頭から4分の1に引く。 モードのイメージを強めたいときには、ブラックの範囲を広く、ホワイトの範囲を狭くしてください。
引き締め&明るさでつくるベーシックな目元のコツ
ブラックを上まぶたの目の際に引き。 下まぶたの目尻からおよそ4分の1の部分にもシャドウラインとして綿棒で色をのせ、ホワイトを下まぶたの目頭から残りの4分の3の部分に引く。 仕上げに、ブラックのラインとホワイトのラインの境目を綿棒などで軽くぼかす。

