バランスボール

バランスボールとは

バランスボール エクササイズ

バランスボールとは、大きめのゴムボールのこと。

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バランスボールを使ったエクササイズは スポーツジムをはじめ、いろいろな場所でダイエットプログラムとしてすっかり定着しました。 球形のボールに乗ることで、バランスを保とうとして、全身の筋肉を緊張させることができます。また、球形で柔らかいバランスボールでは、”ひねる”動作が行いやすいので、トレーニング方法も広がります。 バランスボールの効果、エクササイズなどを少しですが紹介します。 バランスボールが生まれた場所はスイス。リハビリテーション用具として開発され、病院やスポーツジムなどから広まってきました。 多くの世界的なアスリートのトレーニングメニューにもバランスボールは取り入れられています。 日本では元サッカーの中田英寿選手が使用していました。 バランスボールにはいろいろなタイプがあって、利用目的や身長に合わせて選びます。 バランスボールエクササイズの効果は大きく分けて2つ。 1つめは、体のゆがみを改善。2つ目は筋肉の状態を適度にいいバランスに調整すること。 バランスボールエクササイズによって鍛えられた筋肉は、通常の筋トレで鍛えられてできるアウターマッスル(大胸筋、腹筋、大殿筋といった、大きな筋肉)よりももっと中にある、インナーマッスルという小さな筋肉です。 なのでバランスボールで頑張ったからといってすぐに効果が期待できるわけではありません。 バランスボールは、1つの運動で、さまざまな箇所の筋肉を鍛えます。 このことで、有酸素運動の効果も高くなり、血液循もよく、さらにゆがみが矯正され、疲労物質が除去されやすくなり、疲れにくくなる体になれる。活動的に動けるようになり、そうすることで消費するカロリーが上がる…、つまり基礎代謝が上がります。 バランスボールエクササイズはインナーマッスルを鍛え、太りにくく、やせやすい体になる。
バランスボール(Balance Ball)は、身体と密着させてバランス感覚のトレーニングを行うためのボール。1960年代にスイスでリハビリテーションのための医療器具として開発されたことから「スイスボール」(Swiss Ball)といわれることがあるが、他にもさまざまな名称がある。
エクササイズボール Gボール - Gymnastics(体操)、Giant(巨大)、Gravity(重力)の特徴から
ヨガボール
フィットネスボール
人の体重をあずけても破損しない強度・弾力を有しており、素材としては塩化ビニル樹脂が使われることが多い。 ボールの不安定感によってバランス感覚を磨き、身体にとって有益な刺激として活用するのがバランスボールエクササイズである。 バランス感覚を磨くだけでなく姿勢の矯正、しなやかな身体、パワーの獲得などの効果もある。スイスでは集中力を高める目的で教室の椅子として使用する学校もある[要出典]。 日本には1980年代に伝わり、筑波大学が広めたが、一般的には2001年に当時セリエAのASローマに所属していたサッカー選手の中田英寿がトレーニングに使っている映像がテレビ番組で放送された事から知られるようになった。その後テレビや雑誌等に効果の高いフィットネス用品として多く紹介された事で広く知られるようになっていった。
引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

画像は書籍「レッスンDVD付 バランスボールエクササイズ 」本の説明は、「座るだけでカラダの中からキュッと引き締まる! バランスをととのえてゆがみを矯正、全身シェイプアップで美しい姿勢に、などバランスボールとスモールボールのエクササイズを60種類紹介。」



バランスボールのサイズ

バランスボール エクササイズ

大きいバランスボールは邪魔になると思われるかもしれませんが、 これをいすとして使えば日常的にトレーニング出来るし、姿勢もよくなり、おしりも痛くないと良いことずくめです。色の種類も豊富ですし、楽しく使えそうですね。実際に椅子として使っているところもあるようです。 それに、片づけられずに近くにあると言うことは、いつでも使えるという事です。思いついたときにさっと使えるのは便利ですよね。 そんなバランスボールの身長とサイズについて。
身長〜100cm サイズ35cm
身長100〜120cmサイズ45cm
身長120〜155cmサイズ55cm
身長155〜170cmサイズ65cm
身長170〜190cmサイズ75cm
身長190cm〜サイズ85cm
座って膝を曲げたときに、膝の角度が90度になるのが最適なサイズになります。 バランスボールは座っているだけでも筋肉を鍛えられますよ。

バランスボールを使ったダイエットトレーニング

バランスボール ダイエット

座るだけでのエクササイズ「もの足りない」という方、新しいボールトレーニングはいかがですか? バランスボールといったら、座っているだけのエクササイズと思い込んでいる方も少なくないと思います。 座って弾んでトレーニングもいいですが、実はバランスボールはいろいろなポーズで鍛えたい部分を鍛えられる優れものなんです。 スクワットなどの定番種目にバランスボール取り入れることによって難しさがあがります。 普通に立っていることより、電車の中など揺れているところで立つ方がたいへんですよね。 それと同じで、不安定なボールを使いながら身体を安定させようとするので、全身の筋肉が鍛えられていくわけです。 スクワットを10回、3セットを基本に、週2〜3回続けてください。 バランスボールは必ず空気をしっかり入れて、滑りにくい場所を選んで下さい。 ボールから転げ落ちてもケガしないように、柔らかいマットの上などで周囲に物がない場所で行いましょう。
  • お腹エクササイズトレーニング

  • 膝で立ち、お尻を上げながら、ボールに肘をつき、手を合わせて両手を組み、顎を引いて額をつける。
    お腹を丸めて構える。
    肘の三角形を崩さないようにしてください。
    お腹を伸ばして顔を上げつつ、膝と頭とお腹が全て一直線になるようにボールを前に転がし、戻る。
    このとき腰を反らしすぎないように。


エクササイズでのバランスボールの正しい座り方

バランスボール 使い方

バランスボールのてっぺんに、垂直に座るのが基本姿勢になります。 空気の入れ方で調整が可能ですので、足と腰の角度が90度になるよう、ボールのサイズを調整してください。
  • 基本のエクササイズ・腰を回す

  • バランスボールの上で腰を回します。 頭は振らないようにし、はじめたばかりのまだ慣れていない時は、机に手を置きましょう。
  • 基本のエクササイズ・腕振り

  • ボールの上で腕を振ったり、弾んだりします。 有酸素運動と同じ効果がでます。
  • 基本エクササイズ・上体そらし

  • ボールにもたれたら、背筋を伸ばして上体を反らします。 背筋が一番鍛えられますが、実際行ってみると、腹筋とももの筋肉も動くのがわかると思います。
  • 基本エクササイズ・ブリッジ

  • 仰向けになって腰を伸ばします。気持ちいいですよね。 腰を伸ばす事で骨盤の矯正にもなりますし、左右に転がっていかないよう、自然にバランスを取っています。
  • 基本エクササイズ・足を水平に

  • 慣れないうちは手でボールを押さえても構いません。バランスを取りながら脚を水平にします。 太もも全体と腹筋に効果的。
  • 基本エクササイズ・腕立て伏せ

  • この腕立て伏せができるあなたは上級者。 腕立て伏せの状態で静止するだけでも、かなりの腕の筋肉が必要になってきます。

以上、上で紹介したのはほんの一部です。 バランスボールで弾むだけでも、かなりの運動量になります。大切なのは無理せず続ける事ですね。 バランスボールの大事なことは「楽しみながら続ける」ことです。

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