マウンテンバイク(MTB)

マウンテンバイク(MTB)の種類

マウンテンバイク





マウンテンバイク
マウンテンバイク(MTB)の種類には、大まかにリジットタイプ、フルサスペンションタイプ、ハードテールタイプと大きくわけて3つのタイプに分類される。 これらはサスペンションの付いている箇所によって分類され、リジットはサスペンションがなし、フルサスは前後両方にサスペンションあり、ハードテイルは前にのみサスペンションあり…といった具合。

では、この3つのマウンテンバイクスポーツ車タイプの特徴はそれぞれどのようなものがあるのでしょうか。 まず、リジットタイプは軽いため、上り坂、路面の比較的綺麗なダート道、街乗り等に適していると思う。 ただ、最近はこのタイプのマウンテンバイクスポーツ車としては、それほど販売されていないよう。

フルサスタイプのマウンテンバイクは、本格的なダート道などを走りたい!という方にオススメ。 前と後ろにサスペンションがありので、荒地を高速で走っても自転車の姿勢を制御しやすい。 特に下りで威力を発揮してくれ、ただ、乗り心地もよく疲れにくいとはいえ、前後にサスペンションがあるため、多少重くなってしまうことが難点かもしれない

ハードテイルタイプのマウンテンバイクは、ダートだけではなく、前に付いているサスペンションが歩道の段差等の衝撃を吸収してくれるのが特徴。 なので、街中ですが快適に乗ることができる。また、後ろにサスペンションが付いていないので、余分なペダリングロスもなし。 ゆえに、重量も比較的軽く、通常の使用ではハードテールのマウンテンバイクが使いやすいか。。。

マウンテンバイク(mountain bike、MTB)は山岳地帯などにおける急坂降下、段差越えなどを含む広範囲の乗用に対応して、軽量化並びに耐衝撃性、衝撃吸収、走行性能および乗車姿勢の自由度等の向上を図った構造の自転車のこと(「マウンテンバイク等安全基準」(社)日本自転車協会より)用途によって様々な形態が存在する。
引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

マウンテンバイクの消耗パーツ

マウンテンバイク パーツ

マウンテンバイクを構成するパーツには実に様々な種類のものがあり、ハンドル周り、駆動系、タイヤ系、ブレーキ系、変速機系、ワイヤー系…細分化していくとさらに。。。そんなパーツの中に、『消耗パーツ』と呼ばれるものがあり、文字通り、マウンテンバイクを使い込んだり、年月が経つにつれて徐々に消耗していくパーツのこと。当然それらのパーツにはそれぞれにある程度の交換の目安というものがある。常にパーツ類も万全な状態にしておいて充実したマウンテンバイクライフを送りたいもの。

以下の状態になったら速やかに交換するようにしましょう。マウンテンバイクは日ごろのメンテナンスは大切です。

まず、タイヤはサイドやトレッドが硬化してヒビ割れを起こしていたり、ブロックが減って、欠けが目立つようになってしまうとそれは交換時期がきたということ。 チェーンは、シフトが重くなりスムーズに入らない、プレートの捩れや傷が原因で歯飛びが起こっているとアウト。 また、プレートの開きやピンのズレが目立ち、新品と比較して10リンクで長さにして2.5ミリ以上伸びていると交換が必要。 ブレーキシューは、ブロックの溝が確認できないくらい磨耗しているようではいけませんし、 減り方が片寄っている場合も交換になります。

この他にもワイヤー類、リム、ハブ、スポック、チューブなど異常がみられた場合は速やかに新品に交換することをおススメします。

マウンテンバイクスポーツ競技・ダウンヒルとは

マウンテンバイク スポーツ

マウンテンバイクスポーツ競技のひとつに、ダウンヒルというものがあるのをご存知でしょうか。 ダウンヒルは山に作られた斜面をマウンテンバイクで高速に走行する競技で、最も危険かつ激しいジャンルといわれていまして、。 基本的にはダウンヒルに上りの概念はなく、カテゴリーとしてはエクストリームスポーツに分けられ、日本で最も有名なコースとしては『富士見パノラマリゾート』(長野県)がまず挙げられる。

ダウンヒルの上級者ともなると時速100キロ近いスピードで走行することも少なくないそうで、マウンテンバイクで100キロ…ちょっと想像もつかない。 ダウンヒルのスポーツ競技コースは自転車だからといって土がきっちりと踏み固められたものではないのが特徴だが、大きな石が転がっている箇所があり、砂利がびっちり敷かれている箇所などねあり、さまざまな障害がコース内に存在。そんなコースの中を走っていく。一番危険なのは、『ドロップオフ』という段差でしょうか、段差そのものは1メートルも無いのが、そこを高速で下りるとなってしまうと非常に危険を伴いまして、上級者のコースにはスピードが出る箇所にもドロップオフが存在。

そんな想像しただけで怖くなってしまうようなダウンヒルが、一回ダウンヒルを体験してしまうと病み付きになる方が多いのもまた事実だそうで、下り道から降りていく高速度とコーナーのライン取り、路面からの振動など、好きな方にはたまらない要素がつまっているんでしょうか。

マウンテンバイクスポーツ競技に利用できるダウンヒルのコースがある場所は、ゴンドラ、または運搬専用車でマウンテンバイクとライダーを山の上まで運んで、ライダーはその地点から一気に山を降り、ゴンドラこそ無いが、ピックアップトラックという乗り物で頂上まで搬送を行う茨城県の高嶺山ダウンヒルワールドなどもあり。

マウンテンバイクのメンテナンスについては

マウンテンバイク メンテナンス

マウンテンバイクのメンテナンスと一口でいっても様々なものがあり、それらの中ですが基本となるのは、やはり走行したあとや整備前に行うマウンテンバイクのクリーニングだと思う。マウンテンバイクをいつも綺麗にしておくということは、メンテナンスにおける基本中の基本。 また、それぞれのパーツを長持ちさせることであったり、トラブル防止のための第一歩。非常に大切な作業。

具体的にマウンテンバイクのクリーニングはどうしたらいいのかというと、まず、バイクにそれほど目立つ汚れがない場合は、作動する部分を中心にクリーニングを行うこと。サスペンションやディレイラー、チェーンはライディングの際に常に動いている箇所。 また、油分を含んでいまして、ので、砂やほこりが付着しやすい箇所になる。他のパーツよりも念入りに汚れを取り除くことが大切。

さて、つぎに、汚れがひどい場合のクリーニングに大切なことはなにがあるのでしょうか。 水と洗剤を使用してクリーニングをする場合、まずは、泡で全体をまんべんなく洗いましょう。 その後、ブロックの溝の汚れや、ブレーキキャリパー、ローターなどの順に念入りに汚れを洗い流していき、水と洗剤を使用するクリーニングの後は、サスペンションやチェーンの油分が無くなっていまので注意が必要。 そのため、洗車後には注油するのも忘れないようにしてくださいね。

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